女性の薄毛対策にフィナステリドがNGの理由

女性の薄毛対策にフィナステリドがNGの理由

 

男性型脱毛症(AGA)の治療のための内服薬に、フィナステリドという成分が含まれているものがあります。女性の薄毛のタイプには大きく分けて、女性型脱毛症(びまん性脱毛症)と、男性型脱毛症(AGA)、そしてその他の脱毛症の3つの種類の薄毛のタイプがあります。

 

男性型脱毛症(AGA)は遺伝子の配列を検査でチェックをすることによって、自分は女性型なのか、男性型の脱毛症なのかが、男性も女性も両方の方が知ることができます。女性の方でチェックの結果、男性型脱毛症(AGA)だとわかった場合に、フィナステリドが含まれている内服薬は、プロスカー、プロペシアという商品名で市販もされています。

 

個人輸入などで、お医者様の処方なしで簡単に手に入れることができますが、薄毛にフィナステリドがいいから、と気軽に試すことは避けるようにしましょう。薄毛治療に用いるフィナステリドには、女性には様々な制約があり、とくに妊娠をしている方や、これから妊娠を控えている方は避けるほうが良いです。胎児に副作用が起こる危険性があります。判断に迷う場合は、医療機関でよく相談をするようにしましょう。